学習支援情報システム研究部門

喜多敏博

教授 http://tkita.net/
1967年に奈良に生まれる。京都大学大学院工学研究科博士後期課程研究指導認定退学,熊本大学 工学部助手,総合情報基盤センター准教授,eラーニング推進機構教授,現在に至る。工学博士(名古屋大学,2005年)。研究分野は、学習支援システム、LMS/VLE、 eラーニング、メディアアート。

研究キーワード
モバイルラーニング、WebSocket、WebRTC、LMS、SNS、eラーニング、Moodle

共同研究したいテーマ
ユーザの関与を引き出すインターフェイス設計、オープンソースシステムのカスタマイズによるコストパフォーマンスの良い学習支援や教授支援、MoodleやSNSを活用した教育実践

松葉龍一

准教授
1969年生まれ。熊本大学eラーニング推進機構所属。2007年4月熊本大学総合情報基盤センター助教を経て現職。現在の研究分野は情報教育、教育工学。博士(理学)。日本教育工学会、AACE会員。

研究キーワード
オンライン/ICT活用教育実践・支援/マネージメント

共同研究したいテーマ
次世代のオンライン学習支援環境の検討と設計、オンライン学習実践に関する研究(制度・組織論、コンテンツ・オンラインテスト開発法、業務フロー開発、学習プロセス構築、支援者コンピテンシー開発等)

中野裕司

教授
1959年生まれ。名古屋大学教養部、情報文化学部にて物理に始まりIT系の教育研究に従事し、2002年6月より熊本大学総合情報基盤センター教授。現在の研究分野は、ITによる教育学習支援システム、インターネットを活用した遠隔実験、仮想実験等。理学博士(九州大学、1987年)。

研究キーワード
学習支援、システム開発・連携、標準化、WebAPI、マッシュアップ、学修成果の可視化・分析

共同研究したいテーマ
学習支援システムの国際標準に基づく連携やWebAPI等によるマッシュアップ、複数システムの学修成果・学習ログの集積・可視化・分析等

戸田真志

教授
1969年生まれ。北海道大学大学院工学研究科博士後期課程電子情報工学専攻修了 (博士(工学)、1998年)。1998年セコム株式会社IS研究所、2001年公立はこだ て未来大学システム情報科学部講師、2005年同大学助教授(2007年より准教授) を経て、2012年より熊本大学総合情報基盤センター教授。専門は、画像・映像処 理とその応用技術、ウェアラブルコンピューティング。

研究キーワード
メディア情報処理、HCI、情報可視化、画像・映像認識、計測技術、生体計測 

共同研究したいテーマ
学習を支援するメディア情報処理技術、効果的な学習を可能とするインタラクション設計、学習ビッグデータの蓄積・解析・利用、学習教材への転用を目的としたライフログ

久保田真一郎

准教授
1975年生まれ。2002年4月より鹿児島大学総合情報処理センター事務官として勤務、2003年4月より鹿児島大学学術情報基盤センター技術職員を経て、2007年10月より現職。2006年、熊本大学大学院自然科学研究科にて博士(理学)を取得。計算機システムに関連する研究開発、ICTを用いた教育、重力を含む素粒子理論に関心を持つ。

研究キーワード
学習支援モジュールの開発,データ解析,情報可視化,IoT

共同研究したいテーマ
ポートフォリオ学習活動を支援するモジュールの提案・設計・開発,ポートフォリオ学習活動を支援するルーブリック評価結果の分析と対応する学習支援活動の設計,学習ログの集積・可視化・分析,学習支援を目的としたセンシングデータの集積・可視化・分析