地域連携システム研究部門

都竹茂樹

教授
1966年生まれ。医師(高知大学)、医学博士(名古屋大学大学院)、公衆衛生学修士(ハーバード公衆衛生大学院)および、修士(熊本大学教授システム学)。国内外の研究所を経て、2007年より高知大学医学部公衆衛生学教室准教授、2011年より現職。ヘルスプロモーション、トレーニング科学を専門とし、現職では、社会人向け生涯学習のプランニングやIDモデルを活用した生活習慣病予防改善プログラムの開発等を行っている。
ウェブサイト

研究キーワード
ヘルスプロモーション 行動変容 健康教育 メタボリックシンドローム 介護予防 医学教育 生涯学習 トレーニング科学

共同研究したいテーマ
メタボリックシンドロームや寝たきりを予防する保健指導プログラムの開発、IDを活用した医学教育、生涯学習講座の開発、保健指導に携わる人材の育成

江川良裕

准教授
放送記者、商業開発・都市開発のプランナーを経て、(株)富士通総研にて主にインターネット関連の事業開発コンサルティング、社内人材養成、教育プログラム開発・外販に従事。2004年10月より熊本大学文学部コミュニケーション情報学コース(現コミュニケーション情報学科)准教授。専門は情報社会論。

研究キーワード
組織学習 EdTech イノベーション ソーシャル・ラーニング テクノロジー・マーケティング アクセシビリティ・テクノロジー

共同研究したいテーマ
イノベーティブなビジネスモデル開発のためのグループ学習プログラムの開発、テクノロジー・ベースの教育・学習サービスの企画・開発、ケースメソッド学習のオンライン実装